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プレスリリース

2018年5月30日 | PR-18007

2018年 春季大会<人とくるまのテクノロジー展・学術講演会> 開催報告

2018年 春季大会<人とくるまのテクノロジー展・学術講演会

公益社団法人自動車技術会は、人とくるまのテクノロジー展2018横浜を、2018年5月23日(水)~5月25日(金)の3日間にわたり、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で開催しました。

最新技術のショーケース「人とくるまのテクノロジー展」には過去最多の597社(1,207小間)にご出展いただきました。15件の世界初公開、21件の日本初公開となる展示があり、来場者が熱心に説明を聞いている様子が見られました。また『社会を、生活を変えてゆく、自動運転技術』をテーマに、運転の自動化に向けて進化する技術を中心とした展示・講演を行いました。

自動車技術者・研究者が最新の研究成果を発表する「学術講演会」では、100セッション・454編(内、英語90編)の講演発表がありました。

その他、出展社による 「ワークショップ」67講演と技術部門委員会企画の「フォーラム」17件を実施しました。特別講演では、車両の開発秘話や思い入れを、各自動車メーカー開発者に講演いただきました。

開会宣言

大会初日の9:55より、常務理事の窪塚 孝夫による開会宣言を行いました。

開会宣言

主催者企画

今年の主催者企画は、「社会を、生活を変えてゆく、自動運転技術」と題し、展示・体験及び講演会を実施しました。展示としては、展示会場1階に自動運転技術や自由な移動の進化と現状をテーマにコーナを設けました。その他、2階コンコースにて自由な移動を体感できる新しいモビリティのコーナを設け、440人の方にご体験頂きました。また、1階ピロティのでは自動駐車機能体験コーナを設け、181名の方にご体験頂きました。講演会には、2,799名が参加しました。

また最新車の開発秘話や開発に注いだ情熱や想いを、自動車メーカー開発者に語っていただいた特別講演(3講演)は、1,316名が参加しました。

企画展示2-2

自動車技術会ブース

全日本 学生フォーミュラ大会、カーデザインコンテスト、学生安全技術デザインコンペティションなど、本会の人材育成活動を紹介しました。

自動車技術会ブース3

自動車技術会賞Q&Aタイム

大会2日目の自動車技術会賞 授賞式終了後、展示ホール2階コンコースの自動車技術会賞コーナにて、来場者が受賞者に直接質問できる受賞者Q&Aタイムを実施しました。メディアの方を含め、たくさんの方が受賞者に質問を投げかけていました。

自動車技術会賞Q&Aタイム4

試乗コーナ

今年の試乗コーナでは、各社メーカの最新車をご用意、480名がご参加しました。

試乗コーナ5