会誌「自動車技術」2018年6月号

特集「プラズマ技術」 -Plasma Technology-

 プラズマはエネルギーが高く,陽イオンと電子に分離した気体・液体・固定でもない第4の状態とされ,近年は特殊な条件下のみでなく常温・常圧でも使用可能となり,半導体等の微細加工から使用されるようになってきました.本号ではプラズマ技術の「生産技術」としての将来性に期待し,基礎の解説,及び表面改質・微細加工や素材製造の様々な最新技術を紹介します. 目次を見る»

  • ■ 総括・展望(3編)
  • ■ 加工技術(5編)
  • ■ 表面処理(7編)
  • ■ 素材製造(2編)

各記事の概要は下記よりご覧いただけます

連載記事

  • 技術の窓:人間中心の人造り,そしてクルマ造り 松本浩幸氏(マツダ)
  • 超の世界:ガンマ線を用いたナノ~マイクロ秒の原子・分子のダイナミクス研究(京都大学)
  • スポットライト:世界初の洗浄工程を必要としない金錫合金ペースト(三菱マテリアル)
  • 標準化活動レポート:車室内空気質の国際標準化活動
  • 学自研活動レポート:2017年度関西支部/九州支部学自研活動報告
  • リレーエッセイ:学生フォーミュラの日々 そして 今:ただ速く走ることではない,賢明になることだ
    齋藤拓也氏(SGLカーボンジャパン)
  • ちょっとブレイク! ランチタイム:食堂の志“ビジネスアスリート”を育てる(日産自動車)

第68回自動車技術会賞「技術開発賞」受賞4件の技術紹介

  • ▪シートモールドコンパウンド材料を適用した自動車外板インナーの量産製品開発(トヨタ自動車)
  • ▪ハイブリッド自動車用重希土類フリーモータの開発(本田技術研究所/ダイドー電子)
  • ▪低燃費・高出力を高次元で両立させた新燃焼コンセプトエンジン(トヨタ自動車)
  • ▪加熱能力を大幅に向上した高効率ヒートポンプシステムの開発(デンソー)

※本年は8件受賞.他4件の受賞記事は次号掲載予定.

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