会誌「自動車技術」2018年1月号

特 集「ゼロ・エミッション・カーとそれを支える技術」
-Zero Emission Vehicle and its Key Technologies-

低炭素社会の実現に向けた有力な手段の一つである“ゼロ・エミッション・カー”.今や自動車の電動化への流れは益々大きくなってきている中,EVやFCVが普及するためには,社会インフラの整備や国の政策が大きく影響するとともに,各要素技術には更なる革新が求められています.現在,各企業や大学,研究機関ではそれらに対する様々な研究に取り組んでおり,本号ではその最前線に迫りました.目次を見る»

  • ■ 総括・展望(2編)
  • ■ 電池(3編)
  • ■ 磁石・モータ・インバータ(3編)
  • ■ 電池管理・SOCマネジメント(2編)
  • ■ 給電(2編)
  • ■ 水素充填(2編)

各記事の概要は下記よりご覧いただけます

★自動車技術会 創立70周年企画「クルマづくりの心意気」連載中!

1947年に創立された自動車技術会は本年で70周年を迎えました.会誌編集委員会では,創立70周年を記念して新連載記事を企画し、
各自動車メーカの誕生にまつわる出来事や培った技術などを,エッセイ記事として紹介しています.

Fun to ride  川崎重工業

連載記事

  • 技術の窓:研究生活40年のあれこれ  森田和元氏(中央大学)
  • 第45回東京モーターショー見聞記:次代のクルマ社会を展望する新たな東京モーターショー  近田 茂氏(モータージャーナリスト)
  • 超の世界:凍らない水はなぜドロドロになるのか?  (名古屋大学,大阪大学)
  • スポットライト:自動車エンブレム向け電波透過膜の新しい形成技術  (JCU)
  • 標準化活動レポート:人間工学部会の標準化活動報告  
  • リレーエッセイ 学生フォーミュラの日々 そして 今:人とのつながりの中でのものづくり  水野茂洋氏(トヨタ自動車)

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