自動車技術会

車両運動性能部門委員会

1.活動目的

自動車の運動性能や安全性は,新しい装置を用いた運動制御システムやドライバ支援システム,自動運転技術の導入により,飛躍的に向上してきた.今後,運動制御技術やドライバ特性の検討は,操縦安定性および快適性・乗り心地の研究にとってさらに重要となることが予想される.このような動向を踏まえ,本委員会の活動は,車両の運動性能向上と安全性の進歩に関する将来の方向性を調査・検討し,成果を会員へ還元することを目的とする.

2.委員長・幹事(2018-19年度)

委員長 山門 誠(神奈川工科大学)
幹事
  • 加藤 史律(マツダ)
  • 高橋 絢也(日立製作所)
  • ラクシンチャラーンサク ポンサトーン(東京農工大学)

3.主な対象分野・事項

  • 電子スタビリティ制御
  • サスペンションシステム
  • ブレーキシステム
  • ステアリングシステム
  • タイヤ/ホイール
  • シャシ/コンポーネント
  • 運動制御
  • ドライバモデル
  • 操縦安定性
  • 力学モデル

4.技術のロードマップ

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