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イベント

<参加者募集>シンポジウム No.21-17「モータスポーツ技術と文化-頂点へのチャレンジ!速さを支える最新技術-」(モータースポーツ部門委員会)

2018.01.09

参加のおすすめ 
 本年度も,2 輪,4 輪のモータースポーツにおける車両/エンジン/タイヤ等の開発手法を中
心とした最新技術をご紹介をさせていただきます.2 輪においては,スズカ8 時間耐久レース3
連覇を果たしたヤマハ発動機からその軌跡を,またモトGP に復帰して3 年を迎えるスズキからも,
復帰からの進化と課題をご紹介させていただきます.
 4 輪においては,INDY500 レース”日本人初優勝" という快挙を成し遂げた佐藤琢磨さんから
のビデオメッセージをはじめ,INDY 用ホンダエンジンのご紹介,またGT3 カテゴリー用に開発
されたLEXUS RC F のご紹介をさせていただきます.その他,タイヤの空力や,電子制御技
術,3D プリンタによる物作り等,モータースポーツを支える技術を幅広くご紹介させていただ
きますので,モータースポーツに興味をお持ちの皆様の参加を心よりお待ちしております.

日時 2018年03月07日(水)
会場 東京工業大学 大岡山キャンパス 大岡山西9 号館 2 階デジタル多目的ホール(目黒区大岡山2-12-1)
協賛(予定) (一社)日本機械学会、(一社)日本自動車タイヤ学会、(一社)日本自動車連盟
企画 モータースポーツ部門委員会
定員 250名
参加費(消費税込・テキスト1 冊込) 正会員 16,200 円/学生会員 3,240 円/賛助会員 22,680 円/一般の方 32,400 円 /協賛学協会の会員 22,680 円
参加申込/申込締切日 2018年3月6日(火)
申し込みはこちら:
参加申込キャンセルについて 2月27日まで:キャンセル料は発生いたしません.ご入金済の場合は,送金手数料を除き返金いたします.
2月28 日以降:ご出欠にかかわらずキャンセル料として,参加費全額をお申し受けます.開催終了後,テキストを送付いたします.

プログラム

10:00 開会挨拶 モータスポーツ部門委員会委員長 ヤマハ発動機(株) 飯倉雅彦氏
 
司会 横浜ゴム(株) 秋山 一郎氏
10:05 ヤマハ発動機 鈴鹿8 時間耐久レース3 連覇の軌跡 ヤマハ発動機㈱ 辻 幸一氏
10:50 MotoGP マシンGSX-RR 開発-復帰後3 年の進化と課題- スズキ㈱ 佐原 伸一氏
11:35 昼食・交流会
司会 ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル㈱ 石川 裕造氏
12:25 【英語講演】Honda's IndyCar Challenging Spirit Honda Performance Development, Inc. Mr. Stephen Eriksen 氏
13:10 【ビデオメッセージ】INDY500 勝利までの道とさらなる挑戦 佐藤 琢磨氏
13:30 タイヤ空力技術開発とレーシングタイヤへの応用 横浜ゴム㈱ 児玉 勇司氏
14:15 休憩・交流会
司会 東海大学 森山 裕幸氏
14:45 LEXUS RC F GT3 の開発 トヨタテクノクラフト㈱ 永嶋 勉氏
15:30 【英語講演】The very beginning of engine management system in Motorsport : Focused on 1980’s
黎明期におけるモータースポーツ用エンジン制御システムの発展と変遷
BOSCH engineering GmbH Eberhard Haberkern 氏
16:15 3D プリンティング技術のレース活用と量産車展開の課題 Toyota Motorsport GmbH 田中 悠人氏
17:00 閉会挨拶 マツダ㈱ 山本 修弘氏

◆プログラムは講師,会場の都合などにより予告なく変更となる場合があります.

◆CPDについて
本講習会(シンポジウム)に参加されると,自動車エンジニアレベル認定のための「継続能力開発ポイント(CPDポイント)」が取得できます.
詳細のご案内【URL】

【お問合せ】

(公社)自動車技術会 シンポジウム運営事務局 山本・露木
E-mail: [email protected]
Tel: 045-453-2225

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