• トップ
  • お知らせ
  • <参加者募集>講習会 No.02-18「自動車システムのモデルベース開発 - VHDL-AMSによるモデリング法 - 」(国際標準記述によるモデル開発・流通検討委員会)

イベント

<参加者募集>講習会 No.02-18「自動車システムのモデルベース開発 - VHDL-AMSによるモデリング法 - 」(国際標準記述によるモデル開発・流通検討委員会)

2018.07.20

参加のおすすめ
自動車システムの設計・開発におけるシミュレーション技術が必要不可欠になってきています。本講習会は、国際標準モデル記述言語VHDL-AMS によるモデリングの基本的概念およびモデリング例を通して、互換性のあるモデル開発活用法について解説します。OEMと部品メーカの協調を可能とするモデル作成法について基礎から応用まで実践的な例を通して学ぼうとする技術者に最適です。

日時 2018年10月11日(木)10:00~16:40
会場 トヨタ自動車東京本社 地下1階大会議室(東京都 文京区後楽1丁目4-18)
協賛(予定) 一般社団法人電子情報技術産業協会、一般社団法人電気学会、公益社団法人計測自動制御学会
企画 国際標準記述によるモデル開発・流通検討委員会
定員 200名
参加費
(消費税込・テキスト1 冊込)
正会員 16,200 円/学生会員 3,240 円/賛助会員 22,680 円/一般の方 32,400 円 /協賛学協会の会員 22,680 円
参加申込/申込締切日 2018年10月10日(水)
申し込みはこちら:
参加申込キャンセルについて 10月4日まで:キャンセル料は発生いたしません.ご入金済の場合は,送金手数料を除き返金いたします.
10月5日以降:ご出欠にかかわらずキャンセル料として,参加費全額をお申し受けます.開催終了後,テキストを送付いたします.

プログラム

プログラム詳細

10:00

開会挨拶

司会 岐阜大学 石川 裕記 氏
国際標準記述によるモデル開発・流通検討委員会委員長 同志社大学 加藤 利次 氏
10:05 はじめに ーなぜVHDL-AMSによるMBDなのかー 同志社大学 加藤 利次 氏
10:35 はじめる1D物理モデリング -VHDL_AMSを用いたマルチドメインシステムのモデリングー アンシス・ジャパン株式会社 関末 崇行 氏
11:10 VHDL-AMSによるモデリングの基本概念 長崎大学 阿部 貴志 氏
11:50 昼食
13:00

EV車両のモデル化の考え方

司会 長崎大学 阿部 貴志 氏
トヨタ自動車株式会社 辻 公壽 氏
13:20 EV車両での暖房使用時の航続距離評価 三菱自動車工業株式会社 田中 寛之 氏
13:40 EV用インバータモデルと熱解析 矢崎総業株式会社 中津川 義規 氏
14:00 熱を含む電力変換器モデルの開発 ローム株式会社 瀧澤 登 氏
14:20 休憩
14:40 EVドライブのためのモータ制御 岐阜大学 石川 裕記 氏
15:00 バッテリーモデル(鉛蓄電池)の開発 株式会社GSユアサ 平川 憲治 氏
15:20 電動パワーステアリングモデルの開発 株式会社ジェイテクト 鵜飼 文郎 氏
15:40 モデル流通でのプロセス検討について(自動運転でのモデル流通)

AZAPA株式会社 市原 純一 氏

16:00 作成モデルのデモ メンター・グラフィックス・ジャパン 上田 雅生 氏
日本シノプシス合同会社 松本 比呂志 氏
アンシス・ジャパン株式会社 関末 崇行 氏

◆プログラムは講師,会場の都合などにより予告なく変更となる場合があります.

◆CPDについて
本講習会(シンポジウム)に参加されると,自動車エンジニアレベル認定のための「継続能力開発ポイント(CPDポイント)」が取得できます.
詳細のご案内【URL】

【お問合せ】

(公社)自動車技術会 シンポジウム運営事務局 山本・露木
E-mail: [email protected]
Tel: 045-453-2225

» 一覧に戻る

ページトップへ