• トップ
  • お知らせ
  • <参加者募集>講習会 No.04-19「EVおよび周辺部品の熱を考慮したモデリングとシミュレーション事例」(国際標準記述によるモデル開発(MBD)技術部門委員会)

人材育成

<参加者募集>講習会 No.04-19「EVおよび周辺部品の熱を考慮したモデリングとシミュレーション事例」(国際標準記述によるモデル開発(MBD)技術部門委員会)

2019.08.01

自動車システムの設計・開発において、熱をも考慮したシミュレーション技術が必要となってきています。本講習会は、国際標準モデル記述言語VHDL-AMS を用いて、EVおよび周辺部品の熱を考慮したモデリングとシミュレーション事例を通して、互換性のあるモデル開発活用法について解説します。OEMと部品メーカの協調を可能とするモデル作成法について基礎から応用まで実践的な例を通して学ぼうとする技術者に最適です。

日時

2019年1018日(金)

会場

同志社大学東京オフィス セミナー室

東京都中央区京橋2丁目719 京橋イーストビル

協賛(予定)

(一社)電子情報技術産業協会 , (一社)電気学会(公社)計測自動制御学会

企画

国際標準記述によるモデル開発(MBD)技術部門委員会

定員

110名

参加費(消費税込・サブテキスト1 冊込)

①    2019 年 9 30 日までに着金した場合

②    2019 年 10 1 日以降に着金した場合

     ①                  ②

正会員 16,200 円               16,500

学生会員 3,240 円               3,300

賛助会員 22,680 円             23,100

協賛学協会の会員 22,680 円       23,100

一般の方 32,400                 33,000

2019 年 10 1 日以降に開催される大会,シンポジウム,講習会等の参加登

録費を2019930日までに着金*した場合(クレジット決済完了も含む)

におきましては,消費税率 8%の対象となりますが,2019 10 1 日以降

に着金した場合は,消費税率 10%の対象となります.

(*着金とは,当会の銀行口座への振込が確認されたことを指します.)

 

参加申込/申込締切日

2019年1018日(木)
申し込みはこちら:

参加申込キャンセルについて

9月10 日まで:キャンセル料は発生いたしません.ご入金済の場合は,送金手数料を除き返金いたします.
9
6 日以降:ご出欠にかかわらずキャンセル料として,参加費全額をお申し受けます.開催終了後,テキストを送付いたします.

プログラム

プログラム詳細(PDF)

司会

トヨタ自動車

辻 公壽氏

10:30

総論

国際標準記述によるモデル開発(MBD)技術部門委員会委員長

同志社大学 加藤利次氏

10:50

VHDL-AMSモデルで流通する理由

モーデック

瀬谷 修氏

11:10

VHDL-AMSによるマルチドメインシステムのモデリングの基本概念

長崎大学

阿部貴志氏

11:50

休憩

13:00

国際標準言語を用いた EV 車キャビン熱モデルの開発(1)

三菱自動車工業

田中寛之氏

13:20

国際標準言語を用いた EV 車キャビン熱モデルの開発(2)

AGC

齊藤 恒洋氏

13:50

EV用モータ制御モデルと熱モデル(1)

矢崎総業

中津川義規氏

14:10

EV用モータ制御モデルと熱モデル(2)

東芝デバイス&ストレージ

江上 孝夫氏

14:30

休憩 

 

司会

AZAPA

市原 純一氏

14:50

LED詳細モデルを使用した車載ライトシステム検証(1)

ローム

瀧澤 登氏

15:10

LED詳細モデルを使用した車載ライトシステム検証(2)

ケーヒン

有本志峰氏

15:30

熱を考慮したECUの次世代開発・設計プロセス(1)

デンソー 

篠田 卓也氏

15:50

熱を考慮したECUの次世代開発・設計プロセス(2)

シーメンス

武井 春樹氏

16:10

クラウド環境によるシミュレーション事例紹介(1)

メンター・グラフィックス・ジャパン

上田 雅生氏

16:30

クラウド環境によるシミュレーション事例紹介(2)

アンシス・ジャパン

関末 崇行氏

16:50

クラウドによる協業空間の実用化

トヨタ自動車

辻 公壽氏

17:05

挨拶

国際標準記述によるモデル開発(MBD)技術部門委員会委員長

同志社大学 加藤利次氏

17:15

閉会挨拶

ヒューマンファクター部門委員会委員長
日本工業大学 鈴木 宏典氏

◆プログラムは講師,会場の都合などにより予告なく変更となる場合があります.

CPDについて
本講習会(シンポジウム)に参加されると,自動車エンジニアレベル認定のための「継続能力開発ポイント(CPDポイント)」が取得できます.
詳細のご案内【URL

【お問合せ】

(公社)自動車技術会 シンポジウム運営事務局 岩沢・佐藤・矢野
E-mail: [email protected]
Tel: 045-228-
7696

 

» 一覧に戻る

ページトップへ